■熱中症の症状
■熱中症はどうして起こるの?
■作業現場向けの暑さ対策方法

熱中症の症状

熱中症は、高温多湿な環境による脱水と体温上昇から、臓器血流低下と多臓器不全を引き起こしてしまう症状です。具体的な症状としては以下のものが挙げられます。

軽症
めまい、手足のしびれ、四肢・腹筋の痙攣、こむら返り、筋肉痛、硬直、血圧低下、皮膚蒼白

中症
強い疲労感、頭痛、吐き気、倦怠感、脱力感、大量発汗、頻脈、めまい、下痢

重症
脳機能障害による意識混濁、せん妄状態、意識喪失、肝臓機能障害・腎臓機能障害、血液凝固障害

熱中症はどうして起こるの?

熱中症を引き起こす条件は、「環境」「からだ」「行動」の3つの要因が考えられます。

環境要因
・気温が高い    ・日差しが強い    ・急に暑くなった日
・湿度が高い    ・閉め切った屋内   ・熱波の襲来
・風が弱い     ・エアコンのない部屋

からだ要因
・高齢者や幼児、肥満         ・下痢やインフルエンザでの脱水症状
・糖尿病や精神疾患といった持病    ・二日酔いや寝不足といった体調不良
・低栄養状態

行動要因
・激しい筋肉運動や慣れない運動
・長時間の屋外作業
・水分補給できない状況

出典:環境省熱中症予防情報サイト http://www.wbgt.env.go.jp/doc_prevention.php

作業現場向けの暑さ対策方法

暑さ対策を十分に行うことは、熱中症を予防するのに有効です。
作業現場向け暑さ対策方法を紹介します。

事前に対策したい
●温度・湿度等の環境温度をこまめに把握したい
●作業者の体調チェックを行いたい
●無理のない作業計画をたてたい   etc.

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現場で対策したい
●適切な休憩時間を知りたい
●体を冷やしたい   etc.

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なってしまっても適切な対応をとりたい
●罹患者の早期発見をしたい

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