暑さ対策!ウェアラブル商品でeメット®が選ばれる理由

皆さんこんにちは!冬に入り朝起きるのがツラくなってきました。しかし、そんな寒い季節でも熱中症への油断は禁物です。冬場と夏場の環境温度の差を把握することも熱中症対策のひとつです。

 

 近年、当社の暑さ対策ウェアラブル商品「eメット®」をはじめとした、“ウェアラブル商品”が多様化してきております。たくさんあってどれを選べばいいかわからない!と悩んでいませんか?今回は、2020年度にお客様からいただいた声より当社の熱中症対策型ウェアラブル商品「eメット®」が良かった点を紹介します。皆様の作業環境にピッタリなウェアラブル商品選定のヒントになればと思います。

 

 

Point1 ヘルメットに装着することが良かった!

 「eメット®」はその名前からもわかるようにヘルメットに装着する商品です(※1)(※2)

各社から販売されているウェアラブル商品は「腕時計タイプ」や「インナーシャツタイプ」など、装着方法が多様化しております。腕時計タイプは、シンプルだけど付け忘れる。インナーシャツだとストックが多く必要。とそれぞれ一長一短です。

eメット®はヘルメットに取り付けたままで良いので、「付け忘れた」「ストックが必要」等ということはありません。

※1 eメット®は当社ヘルメットに限らず、他社ヘルメットにも取り付けできる後付けタイプの商品です。

※2バイク用ヘルメットには取り付け出来ません。

 

 

Point2 作業現場に合わせたモデルを選択できる

 eメット®は、遠隔地から見守るタイプと近い距離から見守るタイプの2タイプがあります。 

 ①遠隔地から見守る「IoTモデル」

  スマートフォン、クラウドサーバーを介して遠隔地でも作業者の体調を見守ることができるシステムです。

 

 ②近い距離から見守る「Me-mamoモデル」

  比較的近い距離内での作業者間で見守りを行う、通信費0円のモデルです。

 

Point3 LTE通信で安定している!

 eメット® IoTモデルのようにスマートフォンを用いたLTE通信は日本のほぼ全域をカバーし、山間でも可能です。また、Wi-Fi環境があれば、地下でも使用可能です。「通信の影響で使用できない」ということはありません。

最近では新しい技術として、LPWA(Low Power Wide Area)通信を用いたモデルも出てきております。スマートフォン無しで数キロメートル先の通信距離を確保できるというメリットがある一方で、通信速度が遅いことや設置場所に困るというデメリットがあります。

 

 

Point4 日報として使える

 eメット®IoTモデルから得られたデータで1日の振り返りレポートを作成できます。

1日のカラダ暑さ指標の最大値や作業中の休憩がきちんと行われていたかなど、一目でわかります。

また、電源の消し忘れや電池の交換時期なども検知できます。

参考レポートダウンロード → 【見本】1日の振り返りレポート

 

Point5 導入後も継続してアドバイスしてくれる

 当社の営業スタッフの内、5名が熱中症対策アドバイザーの資格を有し、カラダ暑さ指標の推移グラフの見方や休憩の取り方のアドバイスをしております。

また対象者向けに熱中症セミナーの開催もしており、アフターフォローが充実しているため、導入後も安心してご使用いただけます。

 

 

さいごに

 各社「脈拍」や「血圧」など様々な機能を搭載したモデルがありますが、弊社の「eメット®」は温度のみを計測するシンプルなモデルです。WBGT測定に関しても、実際の作業環境を測定しておりますので、地方気象台の情報を用いた測定に比べ、より正確な計測ができます。

第一回で解説したように「熱中症とは体温(温度)の問題」であることを忘れていけません。暑熱順化ができていれば、カラダの熱を逃がすことができるため、体温も上がりにくく、熱中症のリスクが低くなります。

eメット®についての問い合わせは、スターライト工業の熱中症対策アドバイザーまで!!

スターライトと共に「熱中症ゼロ!」を目指しましょう。

 

 

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